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篠塚健一さん
1972年 長野県生まれ

    立命館大学大学院卒業
    在学時代は新聞サークルで活動

1996年 朝日新聞社入社
    高松支局、和歌山支局、大阪本社学芸部
    などで勤務

2004年 4月より高知総局員に。

 
多彩なゲストに来訪いただきましたが、マスメディア系の人は来ていただいていませんでした。
自分の番組の趣旨と説明文を書きまして、朝日新聞高知総局に電子メールを出していました。

 その折対応いただきましたのが、篠塚健一さんでした。まもなく参議院選挙になりましたので、ご多忙であると思いました。メールでやり取りをしていましたが、報道関係の人に関しては、実は情報が殆どないことがわかりました。

 「事前に相手のことをもっと調査しないと。あなたにその誠意が感じられない」と怒られてしまいました。確かにそうですが、フルタイムで仕事をしていまして、毎週収録と、後テープを聴き、ホームページを休日に作成している身からすれば、なんとも過酷な話でした。

 
 でも情報を丹念に収集され、正確に記事を書かれる篠塚さんのプロ意識からすれば、当然の発言であったと思います。
 「できるだけ直接面談して、お話をします。そのほうがより正確な記事が書けます。そういう習慣になっていますね」

 「何時に出勤して、何時に帰るという勤務形態ではありません。24時間仕事と個人生活との境目がないこともありますね。」とのお話。過酷な現場記者の生活も知りませんでしたし。

 「9年間で7回転勤。」されたとか。全国紙だけに各地へ転属されるのでしょう。これはご自身ばかりでなくご家族も大変だと思いました。

 記者という立場もありますので、写真は遠慮してください。ということなので、恒例のゲストの写真撮影はいたしませんでした。社の方針というのではなく、取材に対する篠塚さんの真摯な姿勢だと思いましたので。
 「言論の自由を守る」最前線におられる人なので、御意志を尊重したいと思います。

 
 1972年生まれの篠塚健一さん。私が高校3年生の時に生まれた人。リクエストは5曲全部佐野元春。世代の差は感じましたが、報道に対する真摯さ、職業意識には関心いたしました。
 
 
篠塚健一さんの番組での発言は  こちら
 
篠塚健一さんの関連ホームページは こちら  から
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