携帯電話のトラブル対策は進展しているのか?
今日のテーマは「携帯電話のトラブル対策は進展しているのか?」です。 迷惑メールについては、一度このコーナーでも取り上げました。4月に所謂「ワン切り」業者が初めて逮捕されました。着信音が1回しかなく、うっかり着信履歴を見て折り返しの電話をしますと、広告や勧誘の案内テープやわいせつなアダルトテープが流れます。後日法外な請求書が来てトラブルに巻き込まれた事態になります。
最近では「ツー切り、スリー切り」の手口も出てきました。国民生活センターや電話会社も注意を呼びかけてはいますが・・・・。
1)ヤフーの関連ホームページを閲覧しましても、総務省、経済産業省、警視庁 などが見解を発表。注意を国民各位に呼びかけています。
2)電話会社各位も詳しい内容を掲示しています。それだけ身近な通信機器とし て携帯 電話が普及したのでしょう。パソコンと同様の機能があり、情報端末 ツールとして
欠かせぬ存在になったいるだけに、被害が拡大する現象は深刻 です。
3)日本はインターネットやパソコンの普及では、米国や韓国に遅れをとりまし た。しかしこの数年の携帯電話の爆発的な普及により、また異なる市場が出 てきています。
* 対策は個人では限界があります。私のような中高年は面倒だし。同年輩の知 人は携帯電 話を購入した販売店で、迷惑メールが来ないように携帯メールアド レスを変更してもら
ったとか。
* 普及に対策が後手を踏んでいるようです。業者側も「広告表示」ということで 、よけいくる回数が増加したようです。かつての「ツーショットダイヤル」よ りはコスト安で投資効
率が良いからでしょう。
* パソコンにウィルスメールが来るように、携帯にもどんどん来るのでは。 ワクチンなども知りませんし、そうなればお手上げです。
     
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