腰痛に悩んでいる人は多いと思います。私もかれこれ20年以上腰痛に悩まされてきました。腰痛は各人各様であり、これが良いぞという簡単な方法の見つからない「難病」です。
 
腰痛になった時期が、かりに40歳とすれば、40年かかってなったのだから、治すのも40年がかりで治す覚悟が必要です。医師も、整体師も、マッサージ師も「サポーター」に過ぎません。あくまで治すのは自分自身です。主役は自分です。
 
このコーナーは自力で腰痛をなんとかしようと努力する人に限らせていただきます。
モデルは、そのへんのおっさんで申し訳ないですが、写真を参考にしてください。
 
私なりに自分の体で実践,効果があったポーズをしています。関心のある方はプリントアウトしてください。
 私は年齢の割りに体は柔らかいほうです。腰痛のひどい時期は全然出来ませんでした。最初はこのとうりできなくてもかまいません。続けることが、「効果」があるのですから。。
 
「博士」と自称していますが、何の権威も資格もありません。あくまで自分の体験により、効果が上がった方法をサイトにて公開しているだけです。
注意事項)

1)空腹時にしてください。

2)腰が痛いときはしないでください。

3)即効性はありません。継続は力です。

4)息を長く吐きながら行ってください。

*ねこのポーズ
息を吐きながら正座の状態から、手を伸ばす。背中を伸ばす。腰も伸びます。
*足のストレッチをおこないます。片足を伸ばした状態で 座ります。
息を吐きながら、体を後ろにゆっくり倒します。(出来る範囲で良いです)。出来る人は更に体を後ろに倒します。背中が床に着きます。足を浮かさないように。  (足の全部の大きな筋肉が伸びることが意識されるはずです。)
  この足のストレッチが出来ない人は腰痛になる可能性があります。無理せず
*腰痛予防にいいストレッチです。
仰向けに寝ます。手足を伸ばします。次に手を使わない で、息を吐きながら腰を浮かせます。腰の筋肉は伸びます。
* 胡坐をかいた姿勢。
両足の膝を床につけるように手で 押し付けます。腰痛気味の人は、床には全然つかないで しょう。
*開脚のポーズです。
床に座って、足を開脚します。すぐには無理でしょうが、息を吐きながら開脚します。
*すきのポーズ(首や肩の凝りを取ります)
仰向けに寝ます。息を吐きながら足をゆっくり上げます。足を90度の角度まで上げます。

 次に足と自分の体が平行になるように、足を更に上げま す。出来る人は頭の上に足を伸ばします。(この場合は首に力が入っていますので動かしてはいけません)
 

*足の筋肉(アキレス腱)を伸ばす体操です。
アキレス腱を伸ばします。立った状態で、片足を後ろに引きます。このとき後ろの足を床から離してはいけません。足のアキレス腱がゆっくり伸びるのが意識できます 。車の長距離運転やデスクワークで、腰が痛くなったおり、このポーズをします痛みが直ります。

(簡単にどこでも出来ますので、職場、車の運転後、心がけてください。アキレス腱を少し伸ばすだけで、腰痛は楽になります。)

*腹筋の強化の運動
仰向けに寝て、ゆっくり息を吐きながら起きようとしま す。自分のへそを見るようにします。腰痛のないときに してください。腹筋強化になります。足は必ず曲げまし ょう。
*背中や腰を捻るポーズです。
仰向けにねて、片足を伸ばした足に乗せます。息を吐き ながら、乗せた足の方向に倒します。出来る人は、倒し た足を、床につけるようにします。このとき背中が浮い てはいけません。
*足の裏側の筋肉のストレッチです。
立ち上がった状態から、息を吐きながら、床に手を着こうとします。足はどちらかの足を前に出します。足の後ろが伸びる感覚を意識してください。
*体を捻るポーズ
座った状態で、片側の足を、もう一方の足にかけます。息を吐きながら体をねじります。