ワーム型ウィルス対策は万全ですか?

 今日のテーマは「ワーム型ウィルス対策は万全ですか?」です。ウィルス対策ソフト開発の大手であるトレンドマイクロ社は、2002年4月度のコンピューターウィルス感染被害ランキングを発表しました。

 日本での感染ランキングは、1位WORM-KLEZで2200件。2位もWORM-BADTRANS.Bが483件、3位JS-EXCEPTION・GEN、4位NIMDA,5位MTXと続いています。とくにWORM−KIEZは悪質です。「メールの差出人を偽装し、メールの件名も複数でばらばらのため、受信してもウィルスとわからずファイルを開いて被害に会う」被害が続出しています。対策はすすんでいるのでしょうか?

1)私の知人もやられました。取引先名のメールアドレスで、ファイル名が「  SEXY PICTURE 」であったためうっかりファイルを開きました。購入したばか りのパソコ ンがやられま した。再インスツールし、駆除が大変でした。

2)メールでの連絡も出来ず、得意先各位に電話での連絡。駆除作業に追われ、 3日業務が 停滞しました。

3)やはりトレンドマイクロ社か、シマンテック社の「ワクチン」を購入し自分 のパソ コン にインストールするのが、より安全だと思います。   

* 自分のパソコンは自分で守る。時代になったのでしょう。ウィルスのほうも 進化しています。ワクチンを入れましても毎日点検する必要があります。

* いわゆるアップデートといいまして、更新情報を常に取り込んでおきません  と、「免疫」が出来ません。嫌な時代です。 * まだまだ認識が低いのでは  ないでしょうか?   ウィルス対策教育が必要だと思います。

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2002年3月1日