禅の世界とヨットの世界
 
今週は芝藤敏彦さんにスタジオに来ていただいています。今日は「禅の世界とヨットの世界」というテーマでお話を伺います。
 芝藤さんは、土曜日の午前中に夜須でセーリングをします。片づけされた後、夜須町の奥の羽尾地区の長谷寺という禅寺に泊り込みで瞑想をされると伺っています。禅の世界については詳しくないですが、そのあたりのお話を聞かせてください。
 

1)夜須町は海と山が両方楽しめる町ですね。羽尾地区は夜須町中心部から車で30分くらいかりま すから。山も深く、とても海岸付近の開けている町並みと全然違います。瞑想にはいい環境でしょ う。

2)禅は体をリラックスして、呼吸を整え瞑想します。ヨット後は体が疲れているのでは
  ないのでしょうか?むしろかえってよけいな力みがないので良いのでしょうか?
 
  そのおりはヨットは半日しかしません。禅でも呼吸法が大事ですので。
 
3)禅の世界と、ヨットの世界の共通点はあるのでしょうか?
  自然の息吹を感じることに敏感になる点では共通点があるのでしょうか?
 
 エンジンなしで帆走するヨットは自然との対話があります。禅も「「静寂の世界」での自己との対話をいたします。共通する部分は多いですね。
 
* ご商売のほうでも、家庭環境も順調であると思われる芝藤さんが、禅に惹かれるの
  はなぜなのでしょうか?禅寺での修行は厳しいと言われていますが・・・・・。
 
  昔から「存在とはなにか?」と考えていました。じっくり世間を離れ瞑想します。